阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(67)がCS放送のスカイAで解説を行った。甲子園での今季巨人との最終戦。岡田顧問は3連戦をラジオ解説を含めて“3連投”し、春先の体調不安を一蹴した。

3連戦を生観戦し続けた岡田顧問は3回の阪神先制シーンで3試合ともスタメンマスクをかぶる巨人岸田行倫捕手(28)のリードをばっさり。1死一、二塁で阪神森下翔太外野手(25)が1ストライクから2球目の外角ストレートをレフト前に先制適時打を放った。「3連戦で点を入れられているのは全部アウトコース。インコースがないんよ。少ないチャンスに点を取られている」。続く佐藤輝明内野手を遊ゴロ併殺に打ち取ったが、2球目まで内角を攻めた球がストライクゾーンを外していることにもため息をついた。

前日30日のラジオ解説では初の4番を務めた岸田の3安打1打点の打撃面については称賛していた。

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