3位オリックスは5位西武に同一カード3連勝を飾った。8月を12勝12敗、貯金7の3位で終えた。

0-0の4回、1死から5番西野真弘内野手(35)の中前打と、6番頓宮裕真捕手(28)の左前打で2死一、三塁。8番若月健矢捕手(29)の打球は低い弾道で左翼へ。左翼手、西武渡部聖の適時失策で1点を先制した。

5回は先頭の広岡大志内野手(28)が右前打で出塁すると、二盗と右飛で一気に三塁へ。3番西川龍馬外野手(30)が西武隅田から一、二塁間を抜く右前適時打。2点目をたたき出した。

先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(27)は6回途中11安打を浴びながら、1失点の粘投。2-1の6回、四球から2死満塁のピンチを招き、2番手の才木海翔投手(25)に交代した。西武山村をフォークで二ゴロ。絶体絶命のピンチを火消しした。直近2週間の11試合中、8試合に登板し、無失点を続けた。

同一カード3連勝は6月13日から15日の本拠地巨人戦以来。9月2日からの8連戦へ弾みをつけた。

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