阪神近本光司外野手(30)がトンネルを抜け出す39打席ぶりのHランプをともした。2点を追う7回2死一塁。左腕中川の146キロ直球を、ライナーで左翼線上に運んだ。一気に二塁を陥れ、2死二、三塁に好機を拡大させた。直後に中野が中前へ2点適時打。貴重な同点劇を演出した。

22日ヤクルト戦(神宮)以来、8試合ぶりの安打。すでに自己ワーストとなっていた無安打地獄を抜け出した。

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