ロッテのスティベン・アセベド外野手(23)がNPB初本塁打を放った。

8回無死一塁、代打で出場。カウント0-1から日本ハム杉浦の147キロ直球をフルスイングし、左翼スタンドへ運んだ。

NPB初本塁打は完封を阻止する2ランとなり、「ソトさんの打席でどう投げているのかを見ていて、まっすぐを狙っていました。しっかり打つことができてよかったです」と振り返った。前日1軍初昇格し、初先発で初安打をマーク。2夜連続で存在感を放った。

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