巨人が、チーム一丸で中日に連勝し、2勝1敗でカード勝ち越しを決めた。
1回に岸田行倫捕手(28)の右中間を破る適時二塁打で先制。4回に細川のソロで追いつかれたが、5回に岸田の左前適時打で再び1点を勝ち越した。
さらに、2死満塁とチャンスを広げ、吉川尚輝内野手(30)が右翼線への2点適時二塁打を放ち、リードを広げた。
先発の横川凱投手(25)は、5回途中2失点で降板。2点リードの5回無死満塁から2番手で登板した船迫大雅投手(28)が、細川を空振り三振、ボスラーを中飛、福永を空振り三振で大ピンチを脱出した。
7回にはリチャード内野手(26)の中堅への犠飛、吉川の中前適時打で2点を追加した。
チームは、8月26日の広島戦(マツダスタジアム)から始まった長期遠征がこの日で終了。計12試合を5勝7敗で終え、9日の広島戦から本拠地東京ドームに戻る。



