中日田中幹也内野手(24)が6回裏の守りから途中交代した。6回の打席で1ボール1ストライクからの3球目を空振りした際に左脇腹を痛めた。そのまま打席に立ち、右前安打を放ったが、その裏の守りから交代した。

田中は試合後「左の脇腹の筋が伸びた感じ。大丈夫です。まあ、明後日(17日DeNA戦)から普通にやれると思います」と説明した。井上一樹監督(54)も「そんなに大事には至らないと思う」と話した。田中は9月の打率5割4分8厘(42打数23安打)と絶好調。戦線離脱という本人、チームにとって最悪の事態は免れた。

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