国学院大は6連覇を目指す青学大に惜敗した。
初回、先発の当山渚投手(4年=沖縄尚学)が先頭の藤原に投じた2球目のスライダーを右翼へと運ばれ、先頭打者本塁打を浴びた。
0-1の2回2死二塁から宮坂厚希外野手(4年=智弁和歌山)の適時打で追いついたが、3回1死一、二塁から三ゴロ併殺を狙った二塁手の赤堀颯内野手(3年=聖光学院)の送球エラーで勝ち越しを許した。
打線は、9回に1死二、三塁の好機をつくったが、プロ注目の相手先発中西を前にあと1本が出なかった。
鳥山泰孝監督(50)は「惜しかったというところと、勝ち切るというところでは天と地の差。非常に悔しいです」と唇をかんだ。



