阪神が相手のミスを利して一気に突き放した。

1-1の6回、まず木浪聖也内野手(31)の中前打で1点。なおも続く無死一、二塁のチャンスで中川勇斗捕手(21)は三塁前にうまく送りバントを転がした。

相手守備の連係が乱れ、あわてて一塁送球した佐々木泰内野手(22)が悪送球。二塁走者が一気に生還した。記録はバント安打と敵失による生還。

中川のバント安打はプロ初。今季はプロ初出場、初安打、初本塁打など初ずくめ。

さらに1死一、三塁から原口文仁内野手(33)の遊ゴロでもう1点加えた。

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