Aクラス浮上を目指す楽天が2試合連続でサヨナラ勝ちを決めた。2位日本ハムとの接戦を制した。
2回に先制を許したが、すぐさま追いついた。3回に武藤敦貴外野手(24)がエース伊藤から同点の左犠飛をマークした。1-1の4回1死一、二塁では好調の浅村栄斗内野手(34)が伊藤から左翼線に勝ち越し二塁打を放った。
1点リードの8回に暗転する。2番手の西口直人投手(28)がレイエスに同点ソロを被弾。延長11回2死一塁からルーク・ボイト内野手(34)がサヨナラ打を放ち、今季9度目のサヨナラ勝ちを収めた。
先発内星龍投手(23)は3カ月ぶり勝利となる4勝目はならずも、今季最長の7回、最多の100球、6安打無四球1失点と力投した。
3位オリックスがロッテに敗れたため、2・5ゲーム差に接近した。



