阪神打線は新人王を狙う伊原陵人投手(25)に土壇場で勝ち投手の権利をプレゼントした。

0-1の5回に森下翔太外野手(25)佐藤輝明内野手(26)の連打と敵失で追いついた。

そして6回、2死三塁で伊原の代打に出たラモン・ヘルナンデス内野手(29)がしぶとく右前打を放ち、勝ち越しに成功した。

前半戦は新人王の最有力候補だったルーキー伊原だが、6月8日を最後に白星から遠ざかっていた。今回は1カ月ぶりの先発だった。

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