日本ハムは外れ外れ1位で明大・大川慈英投手(4年=常総学院)を指名した。
1位入札の創価大・立石正広内野手(4年=高川学園)は広島、阪神と競合し、新庄剛志監督(53)がくじを引いたが外した。外れ1位で北海道出身の仙台大・平川連外野手(4年=札幌国際情報)を指名したが、こちらも広島と競合。今度は木田優夫GM代行(57)がくじ引きに臨んだが、再び縁がなく、12球団最後となる1位指名で大川の交渉権を獲得した。
投手1人、捕手1人、内野手2人、外野手1人を指名。育成では2人を指名した。
木田GM代行は「98点。(くじを)2回外したんで、新庄監督と自分が1点ずつマイナス。くじで縁がなかった選手はいたけど、その中でファイターズとして評価して来てほしい選手をしっかり指名できた。去年は投手を多めに取っていたので、年齢層や能力などをいろいろ考えた。いいドラフトだったなと思う。(育成2位で二刀流の横山は)基本、ピッチャーで考えています」と総括した。



