阪神島田海吏外野手(29)がスーパープレーを繰り出した。

2-1の8回。先頭柳町達外野手(28)が左翼線に大きな飛球を放った。左翼の島田は俊足を飛ばして追いかけ、グラブの先でキャッチした。

リードはわずか1点。抜けていれば無死二塁で近藤健介外野手(32)を迎えるところだった。この回はピンチを招きながら無失点。今季スタメンがわずか4試合の島田の好守がチームを救った。

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