阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)が立ち上がりからまさかの大量失点を喫した。
1点リードの初回2死一、二塁。5番栗原に右翼への同点適時打を浴びると、なおも2死一、二塁の場面では6番山川に中堅フェンス直撃の二塁打で2点を献上した。2回も四球や盗塁で2死二塁を招き、周東の左中間適時三塁打、自身の暴投、近藤の右翼線への適時二塁打で一挙3失点。2回途中7失点で降板。続いて上がった2番手岩貞も、山川に左翼への3ランを浴びた。
デュプランティエの2回途中降板はシーズンを含めて来日最短。下肢のコンディション不良で今季終盤は戦線離脱しており、1軍登板は、8月9日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来、約2カ月ぶりだった。



