阪神高寺望夢内野手(23)が日本シリーズ初安打を放った。

8点を追う4回2死走者なし。上沢の外角136キロ落ち球をうまく捉えて右前打とした。チームにとって、初回の佐藤輝の先制打以来となる安打だった。前日25日の第1戦は「7番DH」で先発し、高卒5年目での初の日本シリーズ出場。この日は「6番DH」で2試合連続のスタメンを任された。「DHでも守っても、あまり変わらない。どっちでもできるようにやっていきます」と力を込めた。

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