「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」年間大賞の表彰式が4日、都内のホテルで行われ、セ・リーグはヤクルト赤羽由紘外野手(25)、パ・リーグは日本ハム郡司裕也捕手(27)がともに初受賞した。
今季限りで現役引退した中田翔氏(36)がゲスト出演。郡司は新庄剛志監督(53)から来季、開幕4番三塁でのスタメンを指名されており「ファイターズの4番と言ったらまだまだ中田さんのイメージが強い。打点王も何回も取られて。そういういい姿を見させてもらってるので、お手本にして、少しでもそういう姿を越えられるように頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。
中田氏は日本ハム時代の19年3月29日、開幕オリックス戦(札幌ドム)の延長10回にサヨナラ満塁弾を放っており、司会者から、その話を振られた同氏は「ありましたね。期待したいですね」と、今季3度サヨナラ打を放った郡司の開幕4番サヨナラ弾を、待望していた。



