ニカラグア代表でWBCに出場したソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手(27)がチーム本隊に合流し、試合前練習に参加した。
ニカラグアは1次リーグで敗退も、ダウンズは計3試合の出場で打率3割3分3厘、1本塁打、2打点と奮闘。8日オランダ戦では1点を追う8回2死一塁で、左中間2ランを放つなど存在感を示した。
大会期間を振り返り「WBCという舞台でプレーできたことは素晴らしい経験となった。ニカラグア代表として初勝利まであと1歩というところまで近づけたことも、全力で戦って一つの目標に向かって戦えたことは誇りに思える素晴らしいことだと思う」と話し、「ホークスに戻ってきて、チームの3連覇という目標設定に切り替わっているので、一員として全力で目標に向かって頑張っていきたい」と決意をにじませた。



