ヤクルトの宮本丈内野手(30)と拓也投手(31)が1軍に合流した。ともに今季は2月の春季キャンプから2軍に同行していた。
宮本は昨季、主に代打の切り札として活躍。代打としては68試合で打率3割9厘をマークした。昨年12月の契約更改交渉後には、「(林田球団社長から)もし代打で勝負になるというのであれば『真中さんの記録を抜くぐらいの気持ちで頑張ったらどうだ』と言っていただいた。僕もそういう機会があるなら、絶対達成したい」。07年真中満のシーズン代打安打31本のプロ野球記録更新に狙いを定めていた。
拓也は24年オフの現役ドラフトで広島から移籍。昨季は45試合に登板し、2勝0敗12ホールド、防御率1・93だった。



