ソフトバンクの大関友久投手(28)が今季最短の4回6安打3失点で降板した。
立ち上がりの初回は1死二、三塁のピンチを招くも、4番太田を遊直、5番森友を一ゴロと無失点で切り抜けた。だが、2回以降は毎回失点。2回2死満塁で2番渡部に対し、押し出し四球を与えた。続く3回は1死三塁から6番の中川に右翼へ追加点タイムリーを許した。
4回は1死から紅林に手痛い1発を献上。カウント2-1から投じた内角低めのスライダーを左中間スタンドへ運ばれた。
この日3者凡退は1度もなく、計3四球と持ち味の制球も乱れた。
大関は3月31日の楽天戦で今季初勝利をマークするも、直近3試合は白星から遠ざかっていた。4戦ぶりの1勝を狙ったが、悔しいマウンド上となった。



