DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22)は5回3安打2失点の粘投で試合をつくった。この日の最速は151キロ。同点のまま降板し、初勝利とはならなかったが堂々のデビューを果たした。

初回2死一、二塁から中日ボスラ-に先制の適時打を許した。なおも2死一、二塁、鵜飼を149キロ直球で見逃し三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。

2回、3回はテンポ良く投げ込み、三者凡退。同点の4回無死二塁のピンチを背負うと、鵜飼の遊ゴロの間に1点を失った。

5回に林の適時打で同点に追いつくと、その裏の攻撃を三者凡退に抑え、5回73球、3安打2失点でマウンドを降りた。2番手で中川虎大投手(26)が登板した。

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