今季初先発の西勇輝投手(35)が勝ち投手の権利を得て、5回2失点で降板した。

2回に連続ソロを浴びて2点を失うも、以降はオリックス時代にバッテリーを組んだ伏見寅威捕手(35)のリードにも導かれて立ち直った。5回2死二塁でヤクルト岩田を遊飛に打ち取り、右のこぶしを握りしめた。昨年の1軍唯一の登板となった4月12日中日戦は5回を投げきれなかった。思いのこもったガッツポーズだった。

この日は2点のリードを守り、6回の打席で代打を送られて交代した。

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