日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。

開幕から防御率0点台を誇っていたオリックス先発のエスピノーザを攻略。1回2死一、二塁から、5番フランミル・レイエス外野手(30)の2点二塁打、清宮幸太郎内野手(26)の6号2ランで、いきなり4点を先行。その後も小刻みに加点し、3回途中でエスピノーザをノックアウト。4回までに10安打で7点を奪ったが、投手陣が踏ん張れない。

今季初先発の古林睿煬投手(25)が4回で6三振を奪いながらも、味方が4点を先制した直後の2回、シーモアに2ランを浴びて5安打2失点。78球でマウンドを降りた。5回には2人目の福谷浩司投手(35)が2ランを浴び、6回は3人目の斎藤友貴哉投手(31)が宗に同点3ランを許すなど、ピリッとせず接戦に。 7回に清宮幸、万波中正外野手(26)の2者連続二塁で1点を奪い、再び勝ち越したものの、8回に5人目の田中正義投手(31)がピンチを招き、2死満塁から6人目の玉井大翔投手(33)が、中川に走者一掃の逆転3点三塁打を打たれた。

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