巨人赤星優志投手(26)が指導陣もべた褒めの快投で勝利を呼び込んだ。

今季は中継ぎで9登板、この日が初先発。球数を投げ込み仕上げていく調整は十分でなかった。杉内投手チーフコーチは「3、4回いって、次の投手も」とオープナー起用を想定していた。それが球数少なく、5回63球で無失点。赤星自身は「中継ぎの気持ちで1イニングずつ」の精神でゲームをつくった。阿部監督も「もちろん次も行ってもらいます」と二つ返事の3勝目となった。

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