阪神才木浩人投手(27)が10日のDeNA戦(甲子園)で先発する。9日、甲子園球場で調整した右腕は「普段通りいけるんじゃないかなと思っています」と平常心を強調した。
4月21日DeNA戦(横浜スタジアム)は5回6失点でKOされた。相手打線の勢いは百も承知だ。「基本的に打線は強いので。もちろん、つながったらややこしいけど、しっかり1人ずつというところを意識すれば問題ないかなと思う。しっかり1つ1つのアウトがとれるようにというのは、ピッチングの中でやっていけたらなと思います」
。今回の登板でのリベンジを狙う。
また、10日は母の日。母の日の登板は2年ぶりとなる。前回24年5月12日は敵地でDeNAと対戦し、1-0で完封勝利を飾った。「感謝の気持ちを持って投げたいなと思います」。甲子園で観戦予定の母に、今季4勝目を贈るつもりだ。



