<中日2-4巨人>◇25日◇ナゴヤドーム

 巨人ディッキー・ゴンザレス投手(30)が中日チェンに1歩も引かない力投を見せた。3回までに2点を失ったが、その後はしり上がりに調子を上げた。4回以降は追加点を許さず8回まで今季最多の124球を投げた。2-2の同点の場面で降板し12勝目はならなかったが「立ち上がりは自分のペースがつかめなかったが、持ち直すことができた。味方打線も同点に追いついてくれたし、何とか試合を作ることが出来たと思う」と振り返った。

 [2009年8月25日21時37分]ソーシャルブックマーク