<ヤクルト0-2ソフトバンク>◇15日◇神宮
ソフトバンク和田毅投手(29)が6回を4安打無失点に抑え、今季5勝目で歴代トップタイの交流戦通算14勝目を挙げた。7回からは摂津正投手(27)、ブライアン・ファルケンボーグ投手(32)と馬原孝浩投手(28)がいずれも無失点。2回に川崎宗則内野手(28)の中前適時打で挙げた2点のリードを守った。
連敗を3で止める交流戦初勝利に秋山幸二監督(48)は「今日は投手だろう。みんなそれぞれ仕事をしてくれた。和田もよく投げてくれた」と笑みを浮かべた。ソフトバンクにとっては通算400勝となる区切りの白星だった。
[2010年5月15日22時48分]ソーシャルブックマーク



