<日本ハム-広島>◇1日◇札幌ドーム

 梵英心内野手(29)が日本ハムとの接戦の勝負を決めた。4-4同点の9回、1死二塁から中堅越えの適時二塁打を放った。「1本出て良かったです」と梵。この日は右肩痛で出遅れていたエース大竹寛投手(27)が今季初登板。7回を3失点にまとめていただけに、梵も「大竹に勝ちはつかなかったけど、これからも投げてくれるはず。チームにとってこの勝ちは大きい」と喜んでいた。

 [2010年6月1日22時20分]ソーシャルブックマーク