ソフトバンク上林誠知内野手(19)が17日、秋季キャンプで近距離ノックを受けた。高校時代は外野手だったが、プロ入り後、内野手に転向。
だが、秋季キャンプでは再び外野にも挑戦しており、井出2軍外野守備走塁コーチが約10メートルの距離から左右にライナー性の打球を散らした。
球際の反応力を高めるための練習で、上林は「1歩目が大事。外野は慣れているし、どちらもできればチャンスは増える。打撃で期待に応えたい」と、内外野二刀流に前向きだった。
ソフトバンク上林誠知内野手(19)が17日、秋季キャンプで近距離ノックを受けた。高校時代は外野手だったが、プロ入り後、内野手に転向。
だが、秋季キャンプでは再び外野にも挑戦しており、井出2軍外野守備走塁コーチが約10メートルの距離から左右にライナー性の打球を散らした。
球際の反応力を高めるための練習で、上林は「1歩目が大事。外野は慣れているし、どちらもできればチャンスは増える。打撃で期待に応えたい」と、内外野二刀流に前向きだった。

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