巨人浦田俊輔内野手(22)が決死のプレーで窮地を救った。

同点の延長12回表1死三塁。この回からマウンドに上がった田和廉投手(22)が勝ち越しの危機を迎えていた。前進守備で打席には広島大盛。2球目を強振した当たりは遊撃を守っていた浦田の右をついた。瞬時の動きで左腕を伸ばして捕球すると、回転したまま本塁へ。小林誠司捕手(36)がキャッチすると、三塁からヘッドスライディングを試みた辰見にタッチし、判定はアウト。広島ベンチからリクエストが入ったが、判定は変わらずにアウトとなり、ビッグプレーとなった。

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