ソフトバンク秋山幸二監督(46)が27日、川崎宗則内野手(27)の「2番起用」を明言した。この日、シーズンでの打順について、2番構想を問われ「そうなるだろうね」と話した。川崎は昨年2番として53試合に出場し、打率3割4分9厘。1番では45試合で打率2割9分。オープン戦好調をキープする本多との「1、2番コンビ」で、4・3開幕オリックス戦を迎えることになった。
川崎は28日にチーム合流する。秋山監督は「(先発かどうかは)本人に任せるよ。『試合に出たい』とは言っていたね」とも口にした。これまでは川崎のコンディションを考慮し、ベンチスタートの方針だったが、本人の意向で先発かベンチスタートかを決めることに変更。WBC組の杉内、馬原とともにこの日を完全オフに充てた川崎が「2番ショート」を定位置に、09年シーズンを迎える。
[2009年3月28日10時43分
紙面から]ソーシャルブックマーク




