後半戦から日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が先発した翌戦の投手を、限定起用することになった。ダルビッシュは今後は3連戦の初戦で起用されていく可能性が高く、続く2戦目を任せる先発投手を厳選。球界トップの右腕だけに、力量の落ちる同じタイプの右の本格派では、相手球団が対応しやすくなる点に配慮。厚沢投手コーチは19日、「ダルの後は技巧派で、やはり左になるんじゃないか」と見通しを説明。武田勝、藤井、八木ら左腕が、ダルビッシュとセットでローテーションを編成することになりそうだ。
[2009年7月20日10時29分
紙面から]ソーシャルブックマーク




