「村神様」にようやく初タイムリーが出た! 

侍ジャパン村上宗隆内野手(23=ヤクルト)が、待望の大会初適時打を放った。2点差に追い上げられた5回無死一、二塁、イタリアの右腕ニットーリの初球、外角低め148キロ直球を捉え、左中間に適時二塁打を放った。

1次ラウンドでは全4試合に「4番三塁」で先発出場も、14打数2安打の打率1割4分3厘、0本塁打、2打点にとどまった。この日は「5番三塁」で先発出場。大会初の長打となる適時打で、相手に傾きかけた流れを引き戻した。

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