D組の1次ラウンドがマイアミで開幕し、ベネズエラがオランダを下し初戦を制した。
攻撃は同国が誇るメジャーのトップスター、ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手がリードオフで初回にいきなり二塁打を放ち、3番に入ったジャイアンツのルイス・アラエス内野手の適時左前で先制のホームイン。
2-1の5回にはオランダの投手の制球が乱れ2四死球と単打で満塁としたところで、アラエスが押し出し四球を選び、2打点目を挙げた。4番に入ったレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手も4打数2安打、2打点と活躍した。
ベネズエラは次戦は7日(同8日)、イスラエルと対戦。1敗目を喫したオランダは7日(8日)にニカラグアと対戦する。

