ドジャース佐々木朗希投手(24)が日本時間8日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、元チームメートの活躍を“朗希流”でねぎらった。

ストーリーズでは、7日の韓国戦で3者連続三振と鮮烈なWBCデビューを飾った侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)の投球映像を引用。コメントは添えず、種市のアカウントを画面いっぱいに7回メンションする形で祝福し、独特の方法でエールを送った。

この投稿に対し、Xでは「朗希、種市大好きだな笑」「朗希インスタの種市愛」「たねち大好きなメンションの圧に笑った」といった声が上がり、2人の仲の良さにほほえましい反応が広がった。

2人は佐々木がメジャー移籍する前はキャッチボールや試合前練習を常に一緒に行うなど、ロッテ球団内でも知られる仲の良さだった。球団公式YouTubeでは、種市が「俺、しゃべる人いなくなっちゃうかも…。朗希も寂しいんじゃないですか?」と語る場面もあり、互いの親しい関係を明かしていた。

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