1次ラウンド突破か敗退か、両チームにとって運命の最終戦となる試合を前に、両監督が会見を行った。

勝ち抜くためにより厳しい条件下にある韓国の柳志■(■は火ヘンに玄)(リュ・ジヒョン)監督は「今日、球場に来る前に選手全員でミーティングを開いた。厳しい状況だが、我々にとって、チャンスが回ってきたともいえる。ポジティブに考えている」とし「オーストラリアの打者はみないい状態。投手陣が失投しないようにすることが大事」と話した。

前日8日に日本と接戦を繰り広げながら3-4で惜敗したオーストラリアのデーブ・ニルソン監督は「前夜はタフな試合だった。非常に感情が動く試合だったが、球場からホテルに戻りながら振り返って、いい試合だったとも思った」と明かした。

【WBC】C組2位狙うオーストラリア-韓国戦/ライブ速報