ドラゴンゲートから参戦中の望月成晃(51)が、ノアのベルトを取りに来た。6人タッグマッチでGHCナショナル王者の杉浦から3カウントを奪うと「俺はこのノアのリングに来てからシングルマッチをやりたいと思っていた。そこにある赤いベルトかけて俺とやってくれませんかね」と挑戦表明。杉浦も「やるしかないよな」と受けて立った。

M's allianceのメンバーとしてノアに参戦を続ける中、今年の「N-1 VICTORY」にも3年連続で参戦。9月26日の最終戦で拳王に敗れ、惜しくも準決勝進出はならなかったが、手応えを感じていた。昨年丸藤とのGHCタッグを獲得。今度はシングルのベルトにも狙いを定めていた望月。相手の藤田、カシンが場外にいる隙に、杉浦に強烈ナックルからの蹴りを顔面に浴びせ、ベルト挑戦権をしっかり獲得した。