ボクシングWBC世界ミニマム級王者重岡優大(26)とIBF世界同級王者重岡銀次朗(24=ともにワタナベ)兄弟が、正月返上で次期世界戦に備える。

5日、所属ジム所在地の東京・品川区の森沢恭子区長(45)を表敬訪問。10月に団体内王座統一に成功したことを報告した。次戦は、ともに来年3月以降に予定されているが、年末年始も故郷熊本には戻らず、ジムワークを続ける。兄優大は「1月1日から練習したい」とキッパリ。弟銀次朗も「先日、帰ったばかりなので」と、練習に集中する姿勢を示した。