プロボクシング元WBA、WBC世界ミニマム級王者で現大橋ジム会長の大橋秀行氏(60)が3日、89歳で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんをしのんだ。90年6月、WBC世界同級王者としてナパ・キャットワンチャイ(タイ)の挑戦を受けて初防衛した後、ゴルフ場での始球式で長嶋さんと対面したと明かし「『う~ん、見ていましたよ。良い防衛戦でした』とほめられてうれしかったです」と対面した際の思い出を口にした。当時は初体験のゴルフだったが、長嶋さんの指導を受けて始球式に挑み「まっすぐ球が飛んで恥をかかずにすみました」との感謝の言葉とともに「ご冥福をお祈りいたします」と悼んでいた。
また自身のインスタグラムのストーリーズには長嶋さんと握手したツーショット写真をアップしていた。

