第6試合の8人タッグマッチで極悪軍団チーム2000X(OZAWA&杉浦貴&タダスケ&政岡純)とロス・トランキーロス・デ・ハポン(内藤哲也&BUSHI&アンヘル・レイエス&RYUSEI)が激突。OZAWAが最後、内藤の必殺技デスティーノをRYUSEIにさく裂させて3カウントを奪った。
試合後のマイクで散々OZAWAにおちょくられた内藤はバックステージで「今日の後楽園ホールの(客の)入りを見た? 7割、8割、まあ7割5分くらいかな。これってロス・トランキーロス・ハポンの勢いがなくなったんじゃないの? って思うかもしれない。でもさ、ここはプロレスリング・ノアのリングだぜ。OZAWA選手であり、清宮選手であり、Inamura選手であり、彼らがもっと多くのお客様を呼んでこないといけないんじゃないの?」とマジに? 反撃。OZAWAらの集客力が落ちてきたと指摘した。
さらに「確かに俺も責任を感じるよ。でもさ、彼らもちゃんと今日の空席の責任を感じて欲しいよね。じゃないとさ、いつまでたっても俺ら任せ。(客が)入れば彼らのおかげ、入らなければ我々のせいみたいなことになっちゃうからね。今よりも1段も2段も3段もレベルを上げたいのであれば、そういうところも彼らには気を使ってほしいかな」と上から目線で話した。

