大相撲春場所(10日初日・エディオンアリーナ大阪)に向けた二所ノ関一門の連合稽古が4日、大阪市内の芝田山部屋で行われた。

かど番の大関貴景勝は、首の痛みで連合稽古に姿を見せなかった。師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)は「首はだんだん良くなっているが、大事を取って休んだ。中途半端な相撲を取るのは失礼ですから」と5日に行われる連合稽古も欠席するという。部屋では4日連続で隆の勝と相撲を取るなどしており、春場所に向けての調整は問題はないことを強調した。