元横綱の祖父からしこ名を受け継いだ2代目の大関琴桜(26=佐渡ケ嶽)が、50年ぶりに「琴桜」として勝ち越しを果たした。

明生との3敗対決は、苦しみながらも上手投げ。優勝争いに踏みとどまった。祖父が最後に果たした74年春場所以来の勝ち越しにも「まだ終わっていない。しっかりと自分の相撲を取っていきたい」と力説。逆転での初優勝を見据えた。

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