日本相撲協会は10日、大相撲夏場所を初日から休場する大関安青錦(22=安治川)の診断書を公表した。

左足関節捻挫、左足関節外側靱帯(じんたい)損傷で「今後約3週間の加療を要する見込み」と診断された。6日の出稽古で負傷。稽古を途中で切り上げ、病院に向かった。

カド番の安青錦は負け越しなら大関在位3場所で関脇に転落する。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は、途中出場を目指す意向を示している。