十両優勝を目指し、ロシアの軍事侵攻でいまだ戦時下にあるウクライナ出身の関取2人が対戦した。

1敗対決で先輩の獅司が、安青錦を突き落とし11勝目。「後輩なので負けないようにした。とにかく立ち合いから前に出られた。同じ国とか関係ない。誰が相手でも勝ちたい」。先場所は新入幕ではね返されたが、これで再入幕も濃厚とした。

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