春場所後に引退を発表し、若者頭に採用された元幕内の千代丸(35=九重)の“警備姿”がSNS上で注目を集めている。

10日初日を迎えた大相撲のNHK中継で、日本相撲協会のジャンパーを着用した千代丸の姿が映し出された。花道の後方で口を真一文字に結び、真剣な表情で土俵方向を見つめていた。

「千代丸たん写った」「千代丸、通路の警備に居るね!」「千代丸たんの警備」「キリッとお仕事されてる千代丸」「千代丸警備員」といった声が上がった。

現役時代から、バラエティー番組にたびたび出演。「千代丸たん」の愛称を持つ。丸みのある体形、寝顔が「愛くるしい」「かわいい」などとSNSで話題になり、相撲人気に拍車をかけたことで知られる。