三代目J Soul Brothersがヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」で披露したダンス“ランニングマン”の誕生秘話を明かした。

 三代目JSBのメンバーは7日放送の日本テレビ系「ZIP!」にVTR出演。デビューから7年目を迎え、これまでの活動を振り返った。

 デビューから数年はミディアムバラードの楽曲を中心としたグループだったが、本格的なダンスナンバーとなった14年発売の「R.Y.U.S.E.I.」で新たな魅力を開花させた。

 同楽曲のダンスで印象的な“ランニングマン”について、振り付けを担当するメンバーのELLYは「ボーカル2人がランニングマンをやるイメージがあったんですよ。なんかランニングマンって感じ」と直感を信じて提案。ボーカルの今市隆二も「『R.Y.U.S.E.I.』らへんで身体を動かしたい願望があった」というタイミングだったという。登坂広臣は「一生懸命ランニングマンの練習をしたのをおぼえてます」と振り返った。

 NAOTOいわく「照れくさそうにELLYが提案してたのをスゴい覚えてる。『ランニングマンやろうと思うんですけど、どうですか?』ってみんなの顔色をうかがいながら。ランニングマンってダンス始めたら初めて習うステップっていうくらい基礎中の基礎なんですよ。それをあえてやるっていうのはなかなか恥ずかしいっていう気持ちもわかるんで。」と懐かしそうに語ったが、ELLYは提案した当時を振り返り「思ったよりみんなが笑顔になったんで、『きたー!よっしゃー!』って」と笑顔。「7人で踊ったらヤバイかもなって思って。ファンのみなさんが広めてくれたり、やってくれたの、できて良かった」としみじみと語った。