女優有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(午前8時)の1日の平均視聴率が22・5%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高だった7月26日放送第99話の22・2%を超えて自己最高を記録した。
同ドラマは東京五輪が開催された1964年から始まる物語。集団就職で茨城から上京するヒロインの青春を描く。有村の朝ドラ出演は、ヒロインの母の少女期を好演した13年度前期「あまちゃん」以来2度目。
1日は、世津子(菅野美穂)の家から戻ったみね子(有村架純)を時子(佐久間由衣)たちがやさしく迎える。実(沢村一樹)との再会を聞いた鈴子(宮本信子)は、みね子に気持ちを整理して母親に手紙で知らせるように進言する。翌朝、事情を知ったあかね荘の面々やすずふり亭のみんなが、差し入れなどでみね子を励ましてくれた。その気持ちに胸がいっぱいになるみね子だった。



