女性5人組ダンス&ボーカルグループのフェアリーズが3日、都内で、東名阪全国ライブツアー「フェアリーズLIVE TOUR2017-STAR-」最終公演を行った。
フェアリーズは林田真尋(19)伊藤萌々香(19)下村実生(19)井上理香子(21)野元空(20)の5人。
「80年代に流行っていたものの再ブームがまた来ています。その魅力に皆さんと触れたいです」という伊藤の言葉通り、同ライブではマドンナ「ライク・ア・バージン」カイリー・ミノーグ「ラッキー・ラブ」のカバーや荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」をアカペラで歌いながら踊るなどバブルを感じさせる構成を披露した。
ダブルアンコールでは、来年2月28日発売の新曲「HEY HEY~Light Me Up~」を初披露した。90年代ユーロビートナンバーのカバー曲だが、振り付けはバブリーダンスの生みの親で話題の振付師akane(25)が担当した。akaneがアーティストを振り付けるのはフェアリーズが初めて。伊藤は「バキバキにかっこよく踊っている中にあるシュールな振りに注目してください」。井上は「バブリーシュールフェアリーズでいこうと思います」といい、野元は「かっこよく踊らないで」と注意されたことを話した。
また、伊藤は「来年こそ武道館で単独公演をしたいです。やるからには全ての席を埋めたいです!」とアピールした。
約2時間の公演で全18曲を披露し、約2000人のファンを魅了した。



