下着ファンションブランド「ビクトリアズ・シークレット」のモデルとして知られるブラジル出身で人気モデルのイザベル・グラール(33)が、サッカードイツ代表のGKケビン・トラップ(28)と婚約したことを発表した。

 ビクトリアズ・シークレットの専属モデル「エンジェルス」も務めたグラールと仏パリ・サンジェルマンFCで活躍するトラップは、2016年から交際していた。ドイツがW杯ロシア大会で史上初となる1次リーグ敗退をしたばかりの5日、グラールは海をバックに左手薬指につけた巨大なダイヤモンドの指輪とトラップとのキスする動画をインスタグラムで公開。「もうすぐトラップ夫人になるわ。あらゆる意味で自分の人生を変えてくれる人に出会った時、彼が運命の人だってわかるの」とコメントを添えている。

 2人はこれまで交際については多くを語っていないが、SNSでは度々ツーショットを披露し、今年5月に南フランスで行われたカンヌ国際映画祭ではレッドカーペットにそろって登場して話題になっていた。優勝候補だったドイツはW杯から敗退したが、トラップは私生活では大きな幸せを手にしたようで、「この魔法のような瞬間は言葉で言い表すことはできない」とSNSでコメントしている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)