タレントのフィフィ(42)が、政治的な発言をする芸能人が批判を浴びることについて、「批判があるのも覚悟で発言すべき」との考えを示した。
モデルのローラ(28)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設工事中止を求める署名を呼び掛けたことで賛否を呼んでいる中、フィフィは26日更新のツイッターで「芸能人が政治的な発言をするとたたかれる?」と言及した
「そうだと思う私だって散々たたかれてきた。仕方がない、人の意見には賛否があるのだから」と自身の経験から私見を述べた上で、「ただ人格否定は良くない、意見には意見で返すべきだ」とフィフィ。政治について語る芸能人に「批判があるのも覚悟で発言すべきだし、何よりそれだけの影響力を自負して発言をするならば十分に勉強した方がいい」と忠告した。



