「膝蓋(しつがい)骨亜脱臼及び半月板損傷」と診断された声優の花守ゆみりが、「Re:ステージ!」の伊津村陽花役を卒業する思いを改めて明かした。
花守の所属事務所は1日、花守について「先日より膝の不調が続き、詳しく検査したところ『膝蓋骨亜脱臼及び半月板損傷』と診断されました。担当医師からは、当面、膝に負担がかかる可能性のあるパフォーマンスの禁止を申し渡されており『Re:ステージ!』プロジェクト様とも協議を重ね、大変残念ではございますが卒業という形をとらせて頂くこととなりました」と公式サイトにて発表した。
翌2日、花守もツイッターを更新。昔から半月板を何度か痛めて慢性化していたことを明かし、今後安定したパフォーマンスを提供することが難しくなってしまったと説明した。ファンに謝罪するとともに、日常生活では問題ないと伝えている。
その後、花守は、「こんな時こそ頑張らないと!」と己を鼓舞し、「こうして彼らの声に選んで貰えた奇跡的な時間を、一生懸命悩んで悩んで共に在ることができる役者になりたいです。今までもこれからも、みんな私の大切な人で宝物です。最後の最後まですてきな彼らの声であるよう、頑張ります。ずっと大好きだよーーー!!!!」とつづっている。




