小栗旬(37)が11日、都内のTOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画「罪の声」(土井裕泰監督)大ヒット御礼舞台あいさつで、100%の観客で埋まった客席を見て、大喜びした。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、映画館も座席の間隔を空けての販売を余儀なくされてきた。政府が9月19日にイベントの開催制限を緩和し、映画館も全席を販売する代わりに客席での食事は禁止、もしくは客席数上限50%で食事を可能にする、などの措置で券売を増やした。この日、舞台あいさつが行われたスクリーン12では、取材陣が取材する席を除いた一般席約370席を全て販売した。
小栗は「とてもうれしいです。こんなに100%、お客さんが入っているのを見るのは久しぶりなので」と喜んだ。ともに主演を務めた星野源(39)も「ここのところ、これだけお客さんが入ったのを見ていない。皆さんを見ていて、感慨深い。皆さん、マスクをしていると新鮮ですね」と笑みを浮かべた。
すると、小栗は「源ちゃ~ん」と星野に呼びかけた。客席から声をかけることを控えるよう、司会からお願いながされていることを踏まえ、小栗が観客の声援を“代行”した格好で、星野は「源ちゃんです。(小栗の呼びかけは)みんなの代わりに」と言い、笑った。



